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手越さんとNEWSについてゆるい中堅ヲタが考察するぶろぐ ついったー→@rei_news_99

-Represent NEWS mix-について考える事と、他GにはないNEWSの面白さについて

こんばんは、夜中にブログ書く欲に駆られました、れいさんです。

 

LPS発売ですね!!!めでたい!!!いやーめでたい!近所に一枚ずつ配って回りたいね!!!!まぁそれは私が石油王だったらの話です!!!!

 

で、今回はRepresent NEWS mix の話をしたいと思う。

「再録嫌だ!!!」なんて批判は全くする気はないのですが、全肯定している方の一部からは顰蹙を買うような内容かも知れない。

それでも私はRepresent NEWS mixの可能性について考えてみたく、また、それについて考える人が増えればいいなという気持ちで今回のブログを書いて行きたいと思っている。

 

さて、今回LPSに再録された「真冬のナガレボシ」と「チェリッシュ」だが、

正直言おう。私は「オリジナルを超えられていない」と感じた。

 

理由は一旦さておくとして、まずは前回の再録、「さくらガール」と「I・ZA・NA・I・ZU・KI」について語るとしよう。

 

この二つの再録が発表された時、当初私は複雑な想いを抱いていた。

複雑な想いというとなんだかネガティブなイメージを伴うので、詳しくいうと、「再録で!四人バージョンの音源がやっと手に入れられる!やっほー!どんなふうになるんだろう楽しみ!」という気持ちと、「でも、過去が塗り替えられるみたいでいやかもしれないな」…という二律背反の心境である。同じ様に思った、または今も思っている人たちは沢山いるかも知れない。

だが、雑誌のインタビューを読んでいくうちに、勿論NEWS四人は再録について前向きであり、新しい作品として提供していこう(みたいなニュアンスだった気がする)という姿勢で再録に臨んでいるのを知って、ああ、だったら受け入れていかなければなと段々と思えていったのである。

 

「さくらガール」と「I・ZA・NA・I・ZU・KI」のRepresent NEWS mixについては、今となっては大好きな再録となっている。

(余談ですが私の母は六人のさくらガールの方が音源として好きらしいです。確かに四人バージョンは声になんか効果掛かってるように聴こえるし、音が全体的に高くなったように聴こえるから、六人バージョンにあった切なさは少なくなった印象)

 

だが、この二曲が受け入れられた理由には、確かな理由が存在するように感じる。

その理由とは、この二曲だからこそ受け入れられたということだ。

 

というのも、さくらガールといざない~(※打つのがめんどくさくなってきた(ファンとしてあるまじき行為))は、再録する前に、コンサート、いや、映像作品として完璧な作品として進化を遂げていたのだ。

 

さくらガールはWhite、いざない~はQUARTETTOで大評判だった。

ぱっぱらぱーな私にさえ記事を書かせる勢いのパフォーマンス・映像作品だったのだから。

reirei9999.hatenablog.com

reirei9999.hatenablog.com

リンク先に何が書かれてるかは大したことじゃあないんですけれども、「いざない~はこのパフォーマンスとして一個上に行った」、「さくらガールは手越祐也とは切っては切り離せない楽曲、彼の人生や色に染まっているとさえ言える」といったようなことを書いています。

つまりは、この二曲は四人のパフォーマンスとして完璧に進化していて、再録されるには十分条件を満たしていたといえるのです。(あとシゲのくっちづっけを~も鉄板化しているしね)

再録発表当時、「あぁ、コンサートの演出、評判良かったもんね」と納得した人も多かったことかと思います。

 

今回、真冬のナガレボシとチェリッシュには、その段階が無かったのではないのだろうか、それが(あくまで私の中で)「超える」に至らなかった要因の一つなのではないか、と考えます。

今回のは「超えた」のでない、「新しい曲として発売された」だけなのだと。

まぁ、新しい曲としての面白さはあるんですが、依然としてオリジナルの面白さを超えてこない感は否めません。多分そこには色んな要因があるんだろうけどね、音楽が苦手なので音楽面からの分析はできませぬのでござる。

(これまた余談ですが、六人時代から入って六人時代スキーだった身としては、やはり真冬のナガレボシは物足りなさを感じてしまうなーって感じでした。)(チェリッシュは小学校時代にテレビの音楽番組とか校内放送で聴いていた身としては、単純に声が少ない!という印象でした。人が多いからこそ歌のあたたかみもあったのかなって感じました。一方四人バージョンは、本当にこの歌が大切なんだなと伝わってくる感じがしました)

 

じゃあなんの曲ならええんや、と思ってちょっと考えてみました。

私の独断と偏見によるあれですね。

 

まずshareはぜっっっっっっったい再録しちゃいけない。したらスタッフに殴り込みにいくレベル。六人時代スキーとしては頂けない、、、のもあるけど、なによりあれは、美恋魂で完成してしまっている気がして。いつかコンサートでまた聴きたい気持ちはめちゃくちゃあるんですけど、再録はいいかなぁと思います。今この曲は生だからこそ生きる気がする、ってところですかね。

 

一方で再録して欲しい曲No.1は、マイナーですみません、Change the Worldです。一時期ライブの定番だったものの、四人になってからはめっきり歌わなくなったアレです。

これ、何が再録するといいって、ドアタマにシゲのラップ、二番にコヤシゲラップ、大サビにテゴマス掛け合いがあるんですよ!?!?!?!?ちょっとみんな急いでpacific開いて聴いて!!!!あ、で、何が再録するといいかって、確実にレベルアップしているであろう以上三点を改めて聴けるのは大変おいしいのではないかということです、ファンにとって。あとこの曲、隠れた神曲やねん・・・(※めっちゃ推す)

スタッフさん見てますか!?!?!?Change the Worldですよ!次のRepresent NEWS mixは!!!!(うるさい)

 

と、ここまで真面目半分、おふざけ半分に書いてきましたが、

 

NEWSって、四人以前の曲が沢山あって、その曲たちを四人で改めて歌うとき、どういう歌割りになってくるのか、どういう表現をしてくるのかっていうのは、他Gには絶対ない面白さだと思っています。

だからこそRepresent NEWS mix は、多分スタッフも何が正解なのか模索してる最中なんだろうけれども、今後もチャレンジしていって欲しいなぁと私は思います。

 

あと、色んな時代からNEWSのファンになった人がいることも面白いことだと思っています。感じ方がそれぞれっていうのは、面白いことだと私は思います(多様性理解主張派)

 

以上!Represent NEWS mixについて、今一度みんな考えてみない?という記事でした!

ここまで読んいただきありがとうございます&今月もたくさんのビューありがとうございました!