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TEPPENに辿り着くまで

手越さんとNEWSについてゆるい中堅ヲタが考察するぶろぐ ついったー→@rei_news_99

自分の話。

完全に自分の話。殴り書き。
自分が今の気持ちを忘れない為に自分のために書いたものです。 
誰の為でもない自分の為に。
読んでも意味は解らないし、おせんちだから、無理して読まなくていいです。






明後日で、終わらせようとしてることがあります。
ずっとずっと、言い換えればずるずると追ってきたもの。
始めは楽しかった。でも色々考えていく内に、それが義務みたいになっていって、辛くて、楽しくなくなっていった。
自分には向いてないと思いながら続けてきた。出ないやる気を無理やり振り絞ってやってきた。

でも、それが自分の身になる訳じゃない、こんな中途半端な気持ちで続けてるくらいなら辞めよう。

そうやっと決意がついた時、やっとこの苦しさから開放される、そんな清々しさでいっぱいだった。

明後日で終わるんだ。
最後くらい、頑張ってみようかな。
まるで受験勉強をするような真面目さで数十分頑張ってみた。集中するために、イヤホンをつけて、音楽を聴きながら。
意外と頑張れた。全然わからない部分だらけだけど、思ってたより投げ出さない自分がいた。

その時、耳から「嗚呼、貴方だけは消えないで」という声が聞こえた。

鳥肌が立つようだった。今までに何度も聴いた歌なのに、かつて無いほどに心にダイレクトに響いてきた。

プレイヤーの音をあげて、作業を一旦やめた。

そしたら、何でか涙がボロボロボロボロ出てきた。

明後日で終わるんだが、明後日で終わっちゃうんだに変わった。

それはやりきれなかった自分への後悔かも知れない。全て辞めようと決めたことへの寂しさだったのかも知れない。

たった5分34秒の間に、数年間の思い出が走馬灯のように思い出された。

本当はまだ心のどこかで辞めたくないのかも知れない。
けど、私はちゃんと決めたんだ。
例え今、少しそう思っても、いつかまた後悔する時がくる。建設的じゃない。最善の選択は、辞めることなのだと私は決めたのだ。


最後だ。明後日で、最後なんだなぁ。
自分で決めたのに、ポツンと寂しさが募る。

最後くらいちゃんとやろう。
あなたなら、きっとできますよ。
そう自分に語りかける。