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手越さんとNEWSについてゆるい中堅ヲタが考察するぶろぐ ついったー→@rei_news_99

歌を大切に出来るNEWS ―声と表現力から見るNEWSの未来―

 

 

前々から思っていたのですが、NEWSはとにかく歌い方が好い。聴いていて気持ちがいい。

(最近はあまり見かけないけれど、10年くらい前まではよくあった)所謂ジャニーズっぽい、アイドルっぽい歌い方とは一線を画す気がします。私の周りには「NEWSはアーティストとして聴ける」と言っている人もいたりする。

まぁアーティストとして聴けるか聴けないかは個人差があるからさて置き、ファンの贔屓目を無しにしても、最近のNEWSさんの歌う姿からは、何か感じるもの―他のアイドルとは違う「何か」があることは確かなのです。


じゃあ、それってなんなのよ?…と気になってしまうと、自分で解明したくなってしまうのが僕の悪い癖。(CV.杉下右京


という訳で今回は、ラジオ局の番組でパーソナリティをしていた(声の聞き取りは自信のある)私が(偉そうに)、NEWSの「」と「現方法」について自分なりに調べて、NEWSの可能性を探ってみたぜ!という記事で御座います。めんどくさいから記事の終わりにまとめなんて書かないぜ!(私のことについては深く触れないで下さい)

 

 

 

■声
まずは声について。それについて、何よりも先に言いたいことがあるので言わせてほしい。


声フェチにはNEWSはたまらんぞ、と(真顔)


後に詳しく述べますが、NEWSは兎に角良い声・貴重な声が揃っている。(※主観を含む)こんなグループは他にない。(※※当社比)
そんなNEWSさんの声について簡単にまとめてみました!といっても、周知の事実を書き連ねただけです!すみません!箇条書きでいきます、早速どうぞ!(薄い色で書いているのは文脈上余り関係ないどうでもいいような内容です)

 

手越祐也

  • 声質:男性としては 非常にハイトーンでよく通る声。それだけではなく、(多分発声の癖?で)すんご~~いちょっとだけハスキーな音が、ほぼ常に混ざっている。超希少種ボイス(※当社比)
  • 非常に発声がしっかりしている。優にアイドルの域を超えている。
  • 時々「タ」と「テ」と「ト」の発音に癖がある。分かり易く言うと、 「ツ」の音が混ざった音になっている。
  • 多分舌が横に広がりやすいか大きいか。それが本人の普段のほわわ~んとした滑舌、及び雰囲気も作り出している。

 

加藤シゲアキ

  • 声質 :言わずと知れたハスキーボイスの持ち主。ジャニーズの宝。超希少種(当社比)
  • 若干息漏れ声(※良い悪いの話ではなく特徴として)
  • 年を重ねるごとに喉の奥の方が開いて声が通るようになっているのが、すごいとしか言い様がない。
  • 鼻での響きが作りにくい声。
  • 多分舌が短い。

 

小山慶一郎

  • 声質:柔らかく聞き取りやすい、そして万人受けする所謂「いい声」と言われるタイプ。
  • 非常に「ツ」の発音が綺麗。
  • 「ザ」行がの発音が時々甘いことにより、声に優しさを生み出している。

 

増田貴久

  • 声質:低い且つ太さもある、所謂「イケボ」(貴重)
  • 発している声の成分の内、息の量が多い息声が特徴的。しかし、(意図的かどうかは謎だが)歌のポイントポイントで息声ではない声(簡単に言うとハリのある声)を使い分けている。
  • 時々「タ」「テ」「ト」の発音に特徴がある。分かり易く言うと、「ツ」の音が混ざっ………テ、テゴマス!?!?
  • 高い音になると滑舌が甘くなる傾向がある。特に「エ段」「キ」「シ」「ソ」「ツ」「レ」。優しく甘い声を生み出している元でもある。

 

ざっとこんな感じでしょうか。みんな知ってることばかりだね(真顔)

そんななか、何よりも私が興奮したのはテゴマスのタテト問題。そんな…癖が元々一緒だなんてことある!?だとしたら運命としか思えない…もしそうじゃなくても、一緒に歌っていく内に癖が移ったとかだったら…?…何それテゴマス運命共同体かよ(興奮による語彙力の低下)

 

とにかく、NEWSにはこれだけ声のいい人材が揃っているということをお伝えしたい。

希少価値があるグループだということを、声を大にして言いたい!

 

それと発声方法について。年々全員歌が上手くなっていることなんて、ファンであれば周知の事実ではあると思いますが、

 

(ここですかさず宣伝を挟む)


発声方法も年々全員良くなっているんですね。喉が開いて声が通るようになっているとか、息のコントロールが良くなっているとか、響きが良くなっているとかetc... 全員がですよ。

これって、努力を続けていないと出来ないことです。まぁ、プロだから当たり前じゃないかと言われるかも知れませんが…声って練れば練るほど、つまり使えば使うほど良くなるんです。逆に使わないと声ってすぐ悪い音になる。だから、歌う時も歌以外の時も、常に声について意識していないと声ってどんどん変わっていくものなんですね。つまり、NEWSの歌声が成長しているというのは、それだけ地道な努力が確実に存在していることを裏付けているんですよ。ウッ…自分で書いていて何ですが…感動モノですねこれは…っ(T_T)

 

 

結論 :筆者はNEWSの声がぐう好き

 

 

■表現方法
結論から言うと、NEWSはちゃんと歌詞を理解し、それを表現し伝えようと努力しているグループである。

当たり前じゃんと思われるかも知れませんが、格好良く歌うことよりも何よりも、それを大切にしている…そんな男性アイドルグループは中々無いです。だからこそ伝わる人にはちゃんと歌が伝わるんだと思います。「フルスイングを聴いて、初めてアイドルの歌で泣いた」って言う人が、2016年の夏に大量発生していましたしね(何故だか誇らしげな顔の筆者)

じゃあ、NEWSってどういう表現を歌でしてるのよ?って話ですよ。


そこで、この項では「恋を知らない君へ」の通常盤特典にあった「朗読」に着目してみたいと思います。

何故…?と思われるかも知れません。それは、歌詞をどれだけ咀嚼しているか・どのように理解しているかを手っ取り早く知ることができるのが朗読であり、それは必ず歌っている時の表現に表れてくるからなのです。…上手く説明できている気がしませんね~~~~~笑 例えば、カラオケ程度では無くしっかり歌をやっている人って、メロディから一旦離れて歌詞の研究・朗読をしたりするんですね。その手法を逆から汲み取ってみようという訳です。


それでは朗読からみる個々の表現方法について書いていきたいと思います。

 

 ・手越祐也

  • 聴いている相手(聴取者)を第一に考えて言葉を紡いでいる人。相手に語りかけている。相手第一、相手ありき。相手を想って出る言葉を歌にしている。
  • そしてその熱量がおかしい。しかも本気で言っている。
  • だから、自分から出る言葉・感情を歌にしているのとは、また違う(増田貴久とある意味正反対のタイプ)
  • 一方で、歌の世界の景色が見えている人であり、その景色に入り込む人。

 

加藤シゲアキ

  • 言葉の味を噛みしめる人。
  • 噛みしめて、その世界に入っていく人。
  • つまり、言葉・音の美しさが分かっている人。マジシゲアキクリエイターの鑑(真顔)

 

小山慶一郎

  • 客観気味に歌の中の世界を見ている人。入り込む他の三人のメンバーとは少し違うタイプ。
  • しかし、どこか役者気質であり、NEWSの曲それぞれに対し独自の世界観を構築している。
  • 非常に読解力が高い。流石キャスター。

 

増田貴久

  • 喋るように歌う人。
  • 完全に主観で歌の世界に入り込む人。「自分」の想いをぶつける人。(手越祐也とはこの点で正反対)
  •  役者。大女優レベルのすんごい役者。こんなに歌の世界に入り込めるなんて凄い才能である。

 

ざっとこんな感じでした。四人四様の歌の世界との向き合い方があって面白いですよね。

 

失礼ながらに少し笑ってしまったのは、本当にごめんなさいなんですけど、手越さんが(恐らく)芝居でも何でもなく「本気」で言葉を紡いでいたことかな。絶対良いことなんですよ。だって心の底から本気で歌を紡げる人なんて滅多にいるわけないんですから。他人の書いた言葉って、基本的に入ってこないものですからねぇ。 それなのにそれが平気でできる手越祐也は天才か!と、どんだけハイスペックなんだこの人は!と、何だかその不条理さに笑ってしまいました。

 

あと私が直感で気になることがありまして。

加藤さんって、言葉とか音に対する感覚がすんごい繊細なんだろうなって思います。これは私の直感でしかないから、なんとも上手く説明ができないんですけど。こっちの言葉よりこっちの言葉の響きの方が綺麗とか、この音はこんな形とかイメージできる人なんじゃないかなと感じます。私が音に形とか感触を感じる人間だから、朗読を聴いてて何か自分と被るものを感じてそう思ったのかも知れません。

どなたか加藤シゲアキ共感覚とか、その辺の情報について詳しい方がいらっしゃいましたら、私のところまで宜しくお願い致します 笑

 

あとの二人についてもコメントすると、小山さんは頭良すぎ!

彼の頭脳は立派な財産だと思います。個人にとってもグループにとっても。

 

まっすーは何でそんなに他人の書いた歌詞が自分の中に落とせるのってくらい落とせてておかしい(褒めてる)

それを遙か昔から見抜いていたジャニーさんの千里眼ってホント何なのよって話wwww

 

 

…と、朗読だけでこんなにわかるもんか~?と思われるくらいには書いた気もしてきたところで…

 

ここで一度、恋を知らない君へ通常盤特典「朗読」のについて改めて考えてみたいと思う。

2016年初夏、通常盤特典が発表された瞬間に「ろ、朗読…?」と9割方のファンは困惑したに違いない。私もその内のひとりだ。ツイッターを眺めていたら「NEWSさん、また珍しいことやろうとしてるのね、うんうん」と、謎特典に対してどうにか理解しようと努力している人まで見つける始末であった。

あれは一体何だったのか…

発売当初はそう思っていた私も、今回じっくり朗読を聴(きま)く(る)作業を通して、一つの答えを見つけたのである。

 

あれは、NEWSの可能性を示したかったのではないか、と。

 

まぁ…あれが商品の特典としての価値があったかどうかはさておき…… 多分、他のアイドルグループが同じように朗読をしたとしても、ここまで朗読から汲み取れる情報ってないと思うんですよ。何故なら、この四人の感性がアイドルのものというよりも、アーティスティックなところにあるから。

本気で相手を想うことができる手越祐也、音の美しさが「見」える加藤シゲアキ、他人より深くまで世界を読みとる小山慶一郎、役者・増田貴久。

恐らく、「朗読やろう」とか言い出したお偉い方も、同じようなことを思っていたんじゃないかな。

多分10年後に再び朗読を行ったとしたら、それはまるで声優レベルの朗読になるんじゃないかなとも思ったりもする。

 

そういう可能性、才能を示したくて行ったチャレンジが「朗読」だったのではないか―今回私がこの調査を通して感じたのは、そういったことでした。

 

兎にも角にも言いたいことは、NEWSは類い希なる才能が集まっているよ、表現力の鬼だよ、このまま成長していくと将来どんなアーティストになるのか楽しみでならないよ!ということです。

 

 

 

□おまけ:手越祐也とフルスイング・さくらガール、その表現方法について

 

この小見出しだけで、大抵のファンは勘づくかも知れませんが…彼にとって、この二曲が大きな意味を持つのは間違いありません。

その時々の歌い方について、一つ気付いたことがあるので書いていきたいと思います。


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自分の話から始めるのは申し訳ないのですが…

私、White円盤のさくらガールをはじめて見た時、違和感を感じたんです。あの時感じたのは…空気を変えるほどに切ない手越さんのパフォーマンス、とでも言いましょうか。兎に角いつもと違う何かを感じました。

と言いますのも、ファンとして知らなかったなんてどうなの~と思われるかも知れませんが、手越さんのお父様のことを知ったのが、「あのさくらガールは何だったのか」と思って調べた結果だったからなんです。まぁ、ここで私が言いたいのは、あの時の手越さんのパフォーマンスは、観ただけでも「違う」と思わせる何かがあった、ということ。

 

手越さんとさくらガールといえばもう一つ、テゴマスのまほう魂があります。このさくらガールを歌っていた時の心境も、本来のさくらガールとは少し離れたところにありますよね。思えば幼い頃、まほう魂でさくらガールが歌われた意味を知らず、 まほう魂が開催された時期の記憶も曖昧だった私は、それにも関わらずまほう魂円盤のさくらガールを観て、直感で「あぁ、これはあの二人に対して歌っているんだな」と理解した記憶があります。(余りこのようなことは言うべきではないのかも知れませんが)その苦しさや儚さが美しく、芸術的だとさえ感じました。それくらいこのさくらガールもいつもと違う、伝わるものがある…と私は思っております。

 

では、手越さんの何が一体違うのか。

 

 表現方法の項で述べたような、いつも徹底している「相手の為に歌う歌」をやめているんです。

物凄く極端に言えば「自分の感情をさらけ出すことに重点を置いて歌っている」のです。まるで増田さんがいつもやっているように。

 

この点でいうと、フルスイングについても同じ様子が見て取れるのです。

フルスイングのシングル収録分と、美恋魂収録分の手越さんの歌声は、相手の背中を押すことを考えて歌われた歌声に、私には聴こえません。前者については私の感想に過ぎないのですが、後者については本人が2016年のMUSIC DAYで「あの時は人の為に歌う余裕が無く、自分の為に歌っていた」と言っています。比べてMUSIC DAYや24hTVで歌われたフルスイングは、人の為に歌われたものだと感じることができます。

 

何が言いたいのかというと、、

誤解を恐れずに言うと、私は、彼が自分の内面を出してきた時の歌のパワーは凄まじいものだと思っています。それは万人に影響する何かを、 他人の琴線に触れる何かを持っているように思えます。

そしてそれは、まるで演劇の持つ一過性のような美しさを持っているのでは、とも感じさせます。だからこそ我々は、それが表出してきたパフォーマンスが時たま映像化されると、前述したさくらガールやフルスイングの映像に対し深く思い入れを持ったり、繰り返し映像を観てしまったりするのかも知れません。(ex.映画等映像メディアに比べた演劇の良さは、その時々にのみ作られる一過性の作品であることだ、と一般的には言われている)

今は表にはあまりそれを出してこない彼ではありますが… そんな才能を隠し持つ手越祐也が、将来どのようなアーティストになっていくのか、期待せざるを得ません。

 

勿論、NEWSも。

歌を大切に出来るNEWSは、10年後も音楽番組で多くの観客を楽しませることができると、私は信じています。 

DJダイノジ大谷さんにお伝えしたかったこと― ジャイアンナイトfeat.NEWSのJ祭~フユノニャロ~に参加してきた話

噂のジャイアンナイトに参加してきました。一人で。

 

これから前置きが長くなるので、最初に感想を書いておきますね。

とにかくッッッッ高でした。

 

それでは早速前置き&レポ&大谷さんへの感謝の言葉、いきます。

 

2016年秋…NEWS担の間でウワサになっているDJイベントがあることを、貴方は御存じだろうか…

そう、それこそがダイノジ大谷さんが主催(?)するジャイアンナイトなのだ。

そして今回のジャイアンナイトのセトリは、タイトルにfeat.NEWSのJ祭とあるように、NEWSの楽曲が中心。っていうか割NEWS

 

何故今このイベントがNEWS担の間で注目されているのか…(知ってる方はここを飛ばして読むことを推奨)

それは11月16日(水)に放送された、NEWSがMCを務めるザ少年倶楽部プレミアム(通称・少プレ)の番組内でのコーナー・プレミアムショーが発端であった…

コーナー名の通り、プレミアムショーはNEWSがプレミアムなショーを―豪華に楽曲披露を行うコーナーであるのだが、なんとその日のプレミアムショーは、NEWSを愛するダイノジ大谷さんのプロデュース。

その非常にファンの心理をよく理解したセットリスト・DJイベント風の爆アゲ演出に、少プレを観た全NEWS担は「大谷さん…神か…」と”DJ大谷”崇拝を始めざるを得なかったのである。

 

そんなDJ大谷さんが、NEWSの楽曲を中心にしたDJイベントを企画しているらしいじゃないか!

聞いた話、ジャイアンナイトとこの間の少プレは、雰囲気がそっくりらしいじゃないか!

「少プレの大谷さんの言葉にグッときた…」とか番組の感想をツイッターで呟いてたら、ご本人にRTされちゃったじゃないか!

呼ばれてる気しかしない…くしかないじゃないか!

 

かくして行ってきました!11月28日(月)ジャイアンナイトIN吉祥寺!Fu~!

そうそう、前日に私がツイッターで「行くー」ゆーたら、「私も行ってみたいんだけど、迷ってるのよね~~~~~感想よろ~~~~~」(※ニュアンス)とフォロワーさんに言われたのね。情報を欲してる方がいるんですよ、実は沢山。

というかね!私もジャイアンナイト行きたいな~ってなった時に、雰囲気を知りたくてネットで検索を掛けまくったんだけど…

出、出ない!情報が全然出てこない!

今注目のジャイアンナイト、私や私のふぉろわーさんのような思いを抱いて、行こうかなーどうしようかなーと迷ってる方、沢山いらっしゃると思うんですね。

そういう方々の手助けに少しでもなればいいなとも思って、今回感想を書かせて頂きます。

 

さて、先に私のスペックを述べる。これから行こうかと考えている方、参考までにどうぞ。

  • 都内大学生
  • 装備:24チャリTにミニスカート、スニーカー、NEWSと全く関係ないライブタオル
  • ちゃんとダンスを習った経験があるものの、家族には井森美幸レベルと揶揄される
  • 見た目はリア充っぽそうだと言われるが、クラブなんぞには行ったことがないただのオタク
  • ライブハウスは時々来る程度

何だか長々とした記事になってきたので、ついでにイベントの概要・雰囲気をまとめておく。

  • 参加者おそらく60~80人規模 女性9:男性1
  • 一人参加、3割くらいの印象。結構いるやんけ!(歓喜
  • 夜のイベントだったため、年齢層は20代後半が多い印象。30~40の方にもお会いしました。わたしのような大学生はあまり見受けられなかった。。。
  • いかにもパーリーピーポーな人達がいっぱい!ではない。ジャニオタの集い。
  • NEWSの曲8割 残り2割他のジャニーズ
  • NEWS楽曲内訳…4割シングル、4割アルバム、2割カップリング/7割2012年以降の楽曲、3割それ以前
  • イベント時間、2時間超え(多分)
  • 参加者装備…半数ペンラ(大半かるてっと)、半数24やコンサートT、大体タオル持ってきてる(その半分くらいがかるてっと)、その他夏服多数。どんな格好でいっても大丈夫だけれど、動きやすく、汗をかいても多少汚れても大丈夫な服装をお勧めする。
  • イベント概要:二時間踊りまくる(3回くらいMCはある)
  • ステージ上にダンサーがいるので、踊りに自信が無くても、振りやコールアンドレスポンスに自信が無くても、まだまだ曲の知識浅い人でも大丈夫。因みにダンサーの踊りは簡単なステップなので余り心配はいらない。そこに時々、メジャーな振りが入る感じ。
  • ダンサーの真似をするもよし。ダンサー無視して本家完コピして踊るもよし。適当にゆらゆら揺れてるだけでもよし。踊ってる人たちを後ろからドリンク片手に眺めているもよし。
  • 踊れなくても間違えてもどうにかなる。周りが見てるわけでもないし、楽しむことが目的!
  • はじめてはてブロ書いたけどすんごい書きづらくて修正面倒くさいし挫けそう(小声)
  • 吉祥寺の会場CLUB SEATAはドリンクのコップを置ける場所があって助かった。飲みたいかつ踊りたいのなら、置く場所を考えるかスミノフみたいな瓶のものにしておこう。

大体こんなかんじである。行こうか迷ってるそこの人、心配は無用だ。今すぐチケットを取ろう。

 

という訳でそんな感じのイベントなわけですが、いやーんもーーー本当に楽しかった。前日に某有名歌手のライブ行ってたんですけど、それよりず~~~っと楽しかったと思えたぐらい楽しかった。二時間NEWS踊りっぱ歌いっぱ…そしてフロアにはNEWSを好きな人が沢山…あんなに愛に溢れたコンサート会場以外の場所ある!?いや、無い。それくらい会場の一体感が凄かった。

私は一人で行ったんですけれども、気がついたら最前でずっと踊ってたし、はじめましての方々と喋りまくったわ、一緒に踊りまくったわetc... 全然孤独感を感じることはありませんでした。あ、一人で過ごそうと思えば過ごせるので、人見知りの方も悪しからず。

 

個人的に楽しかった場面。

そのいち、NYARO。「♪ラブソングみたいに何とかして~」の部分で例のアレ(わからない方は今すぐ動画をチェケラ!)をやろうとする人がチラホラ。私も例に漏れずチャレンジ。

後ろを向く→目が合う→コヤシゲのハート型を作ろうとする→>>増田と手越が居ない<<

大体こんな感じでした。大体手越と増田が欠ける。NEWS担達には今後、咄嗟に4人のメンバーを集める技術の習得が望まれる(嘘)

ま、「人数足りないぞ!おい!笑」って皆であの数秒間わちゃわちゃするのが楽しいんですけどね!知らない人とハートマーク作るのめっちゃ楽しかった!

 

そのに、フルスイング大合唱で泣きそうになる。

もうこの曲を聴いて出る涙は尽きたと思っていたのに!!!軽く縦にノってるのに、心にしっとりと色んなものが染み入ってきたんだぜ!!!

なんかねぇ…あんな大人数でフルスイング歌ってたら、NEWSって本当に沢山の人に愛されてるんだなって思えてきて、ぐっときちゃって…スピーカーから流れてくるNEWSの声も、いつもCDで聴いているのよりエモーショナルに聴こえたんですよね。良かった。すごく良かった。フルスイングらへんが私のハイライトでしたよ、大谷さん。。。

 

そのさん、少プレ同様、BE FUNKY!での「それは諦めなかった四人の男の物語」byDJ大谷が生で聞けたこと。

まさか聞けると思わず、一人涙ぐんでしまいました。私、この大谷さんの言葉が最高!って言ってRTして頂いて、運命感じてジャイアンナイトに来ちゃった訳だから…生で聞けたら、そりゃ感動するわ。

 

感想…こんなところかなぁ。兎に角踊りまくりました。インドア人間は一年分の運動をしたと思ったね(真顔)4+FANと恋祭りのHP消費量の多さよ…

いやしかし、楽しいだけではなくて、NEWS愛を再確認したイベントでした。

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帰りの井の頭線に乗る私はまさにこんな表情でしたね。

(NEWS…好きだ…やっぱりNEWS好きだ…(※以下∞ループ))本当にそんなことばかり考えていました。好きを再確認させてくれて、ありがとう。

 

見返して見ても雑やな…帰ってきてそのままのテンションで深夜にバーッて書いたっていうことで、文章下手くそなのはご勘弁下さい。

兎に角よ!ジャイアンナイトに少しでも興味があるそこの貴方!迷ってるならいくべきです!(*^▽^*)

 

レポはこれで終わり。この先は、囲まれまくっててお話できなかった大谷さんにしたかった個人的な話を綴るだけです。

御本人に届いたら本望ではありますが…文面でうまくニュアンスが伝わるかどうか、自身がありません。苦笑

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